共鳴効果

#U:大学有機化学講義

#U14 君は共鳴を本当に使えているか:電子の非局在化と寄与体の読み方

共鳴とは何かを「電子の非局在化」という視点から整理。共鳴寄与体の書き方、安定性の評価、酸性度・塩基性・結合長・反応性との関係まで、大学有機化学レベルを図解でわかりやすく解説します。
#U:大学有機化学講義

#U11 ケトエノール互変異性化を現役博士学生が安定性と合わせて図解:アルキンの反応②水和、ヒドロホウ素化酸化

ケト–エノール互変異性化を「速い平衡」として整理し、ケト体/エノール体どちらが安定かを根拠つきで解説。1,3-ジケトンとフェノールの“例外”も安定化要因で統合します。